blenderに手を出す
映画制作をするための一つの方法としてblenderというソフトをやってみることにした。
blenderというのはオープンソースの3DCG制作・2Dアニメーション・VFX・動画編集ソフトのこと。ウォーキングデッドやジュラシックパーク、新劇場版エヴァンゲリオンとかすっごく有名な作品でも使われている。
元々そういう3D制作に興味もあったし、小さい頃からVFXもりもりの映画を見てきたこともあったのでこれを機にやってみることにした。
最初は、udemyとかのWeb講座で習ってみようかとも思ったのだけれど、YouTubeで検索すると結構初心者向けの講座ライクなものがたくさん出てきたのでしばらくはYoutubeでいいかなと思っている。
そういう初心者向け動画を見て作ったのがこれ。
ほんとに基礎的な内容で作ったものなのでビギナー感満載。動画の内容そのままなので1時間ほどで作る事ができた。当たり前だけど初めてのことばかりでつまずくこともあったけどその試行錯誤が結構楽しかった。
そして、上2つの内容のの総復習として1から自分一人で作ったのがこれ。
頭の中のイメージを100%抽出することは流石にできなかったけど、30%ぐらいは出来たと思う。
終わってから見てみるとけっこう酷い出来だけど達成感だけはものすごく感じた。
休学が終わる3ヶ月前くらいー来年の5月ーには70〜80%くらい自分が納得できるような映像を作れるように頑張りたい。
撮影機材を買いたい
実は一本実写ショートムービーを作ったんだけれど、手ブレやら画角やらの問題が山積みで取りたい画が全然取れなかったので編集途中で投げてしまった。
なので、ジンバルやら三脚やらを買いたい。今までiPhone一つだけで作れると思っていた自分が本当に馬鹿だと思う。映画のメイキングとかよく見てるのになんで撮影機材を買ってなかったんだろう。
街で色々見たのだけれどあんまり良いものがなかった。(良いもん悪いもんが判断できる目なんて持ってないんだけれど。
それに、機材を買う金も持ってない。なぜなら東京に来てから無駄な出費が多すぎたから。
だから、機材を買うため東京で単発バイトをはじめようと思う。とりあえず今年の扶養内残高30万を稼ぎきろう!!